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新型コロナウイルス感染症に関する本校の対応について

新型コロナウイルス感染症に関する本校の対応について

 本校では、4月から遠隔授業を開始し、6月から対面授業と遠隔授業を併用した授業を行ってまいりました。学事日程、時間割を調整した上で、すべてのカリキュラムにおいて、授業時間が確保され、新入生・在校生共に、各学年の教育課程の修了や卒業の認定が問題なく執り行える予定です。また、就職活動においても、オンライン面接など新しい就職活動に対応し、厳しい状況ではありますが、活発な就職活動を展開しております。
 本校では、政府・文部科学省、東京都等からの通知や情報に基づき、「学生・教職員など、本校に係る全ての関係者の安全」を最優先に考え、引き続き様々な方法で感染の拡大防止に努めてまいります。

(1) 当校の感染症対策

○登校時の入口での検温と手消毒

・校舎入り口に検温所を設け、全ての入校者に対して、手のアルコール消毒と、教職員による発熱者検知サーマルシステムによる検温を実施

○分散登校により3密をなくし、対面授業とオンライン授業を併用(6/1~)

・新入生と在校生の登校日・登校時間を分けて分散登校にすることにより、密集、密接とならない対面授業の実施
・対面授業と自宅学習を組み合わせた融合型の授業を実施

当校の取組紹介(文部科学省 専修学校の遠隔授業の取組事例集から抜粋)

○マスクの着用、換気および消毒の徹底

・教室内でのマスク着用の徹底
・授業中および授業間の換気の徹底
・教室使用後は、教員、学生による消毒作業の徹底

新型コロナウイルス感染者の発生について(10月1日更新)

(2) 文部科学省の専修学校に係る新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン

学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~
専修学校に係る新型コロナウイルス感染症対策のポイント解説
令和2年3月24日付新型コロナウイルス感染症に対応した学校再開ガイドライン

(3) 東京都の新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン

感染症対策と学校運営に関するガイドライン(都立学校)の改訂について(第501報)